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製品の詳細
一.用途と動作原理
1、湿式静電除塵(ミスト)器は微量粉塵と微粒子を含む新しい除塵設備であり、主に湿潤ガス中の塵、酸霧、水滴、エアロゾル、臭気、PM 2.5などの有害物質を除去するために用いられ、大気粉塵汚染を管理する理想的な設備である。
2、湿式静電除塵(ミスト)器の陽極管と陰極線の間に数万ボルトの直流高圧電気を印加し、強い電場の作用の下で、陰陽両極間の気体は十分に電離し、除塵器空間は正負電荷を持つイオンで満たされ、煙が除塵器内に入った塵(ミスト)粒子がこれらの正負イオンと衝突して荷電し、帯電塵(ミスト)粒子は高圧静電場のクーロン力の作用を受けて、それぞれ陰陽極に移動し、両極に到達した後、それぞれの帯電電荷を放出し、塵(ミスト)粒子自体はその固有の粘性によって陽極管と陰極線に付着する、そして水で洗い流す方法。
二.構造と性能の特徴
湿式静電除塵(ミスト)器は主にケーシング、陽極装置、陰極装置、絶縁装置、洗浄システム及び高圧ユニットなどから構成される。
三.プロセス性能
湿式静電除塵(ミスト)器具は除塵効率が高く、圧力損失が小さく、操作が簡単で、エネルギー消費が小さく、運動部品がなく、二次揚塵がなく、メンテナンス費用が低く、生産停止期間が短く、煙ガス露点温度以下で作業でき、構造がコンパクトであるため、他の煙ガス処理設備と相互に結合でき、設計形式が多様化するなどの利点がある。
四.応用分野
火力発電、鉄鋼、製錬、セメント、硫酸、チタン白粉、ガラス、セラミックス、希土類などの業界。
広西湿式静電集塵器蘭州湿式静電集塵器
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